Q&A-単位制について
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単位って何?
中学では「教科」で勉強しましたが、高校では「教科」を細分化して「科目」を設定しています。(教育課程のページを参考にしてください。)
この「科目」一つ一つに「単位」が決められていて、これは「学習の量」と考えてもいいですね。「世界史A」は2単位、「世界史B」は4単位ですから、「世界史B」の方が学習量は2単位多いことになります。学習レベルではありませんが、単位が多いほうが内容が難しいものもありますね。
本校では、2単位は半年で4単位は1年かけて学習することを基本としています。 -
何単位あれば卒業できるの?
文部科学省が、高校の卒業に必要な単位を74単位以上と決めています。
(必修科目の学習を含む必要があります) -
1年で何単位とるの?
1年で25単位の修得を目安としましょう。本校は、2期制ですので半年で12~13単位の修得を目標にしましょう。でも、いろいろな事情で3年以上かけて卒業する人もいますので、一人ひとりのペースで「学習の量」(単位)を決めてくださいね。
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必要な単位を取ればいつでも卒業できるの?
前の質問でお答えしているように、1年で25単位の修得が基本ですが、本校では1年間に40単位まで修得できるようにしています。ですから、2年間で74単以上位の修得が可能なのですが、卒業するには高校に3年間以上在学しなければならないという条件があります。
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どんな勉強でもいいの?社会だけでもいいの?
社会が好きな人は、世界史も地理も日本史も現代社会もいろいろ学習できるのですが、学習する74単位のなかに、必修科目を含まなければなりません。必修科目だけで40単位少々あります。(学校案内の教育課程のページを参考にしてください。)
言い方をかえると必修科目を学習するとあとは好きな科目を中心に勉強ができます。学年制ではそうはいきませんね。たとえば、数学が苦手でも「数学A」や「数学Ⅱ」を勉強しないといけませんね。でも本校では「数学Ⅰ」か「数学基礎」のどちらかを勉強すればよいのです。 -
単位をとるだけで卒業できるの?
高校を卒業するには74単位以上の単位修得と3年以上の在学が必要です。 あとは学校生活を彩る特別活動への参加を在学中に30時間してくださいね。
特別活動は・・・
必ず全員が参加するのが時間割を決める「講座登録」です。
あとは、HR、ハイキング、音楽鑑賞会、近畿通信制高校体育大会、クリスマス礼拝、街頭募金、街美化(近隣の清掃)、映画鑑賞会などありますので自由に選択してください。 -
学年制と単位制は何が違うの?
時間割にあります。これが単位制の面白いところです。
時間割がクラス毎に決められているのが学年制。単位制は全体の時間割から一人ひとりが教員と相談して時間割を作り上げていきます。だから、本校の時間割は一人ひとり違うオリジナルです。







