【学院高校授業紹介】CYMKカラー講座

1月24日(火)は総合学習の時間Bの講座を行いました。

タイトルにある、YMCA学院高校のYMCAみたいな、このCYMK。

…いったい何の略でしょう?

実はこれ、原色の色でして、Cはシアン(青)、Yはイエロー(黄)、Mはマゼンタ(赤)です。

ちなみにKはKey Plateといって、色でいうと黒にあたります。

今回の講座はこれらを使って、3色の色鉛筆と黒鉛筆を使って、いろんな色を生み出そう!という講座でした。

講座の前半では「色をつくる!」をテーマに、色材ピラミッドを使って、さまざまな色を作りました。

後半の授業では、「色を活かす!」がテーマでした。手の絵を描いて3色だけで手の質感の再現を試みたり、絵画のリレーなどをして前半で学んだ色の作り方を活かした絵を描いていきました。

さて、今回の試みは生徒さんにどんな風に伝わったでしょうか?皆さんの声の一部を掲載します。

・3色の組み合わせと力の加減によって色が別のものに変わりすごくおもしろかったです。応用するともっといろんなことで利用できると思いました。卒業してから車屋さんで働くので、車の色などを覚えるのに色標を利用して活かしたいです。また、自分がもし子供ができたときに一緒に遊ぶときに色を使ったあそびを考えたいし、今回の授業で先生たちから習ったことを活かしてがんばりたいです。

・数年前に美術の授業で軽く3原色について習ったが、今回は前回違う学校で習った時よりも理解ができた。色の濃淡でこんなにも色んな色が出来るのかと驚いた。会社のチラシや宣伝する機会があれば今日得た知識を利用し、色と色の組み合わせやバランスを見ながら作業できたらなと感じた。

 ・色えんぴつ3本だけでいろいろな色を表せることできるからもし手元に3本しかなくても出事案を書いて色をつけることができるなと思った。ふつうに色塗りをするときも3本あればなんとか色を塗ることができると思った。 

・自分で色を塗るとか作るとかはじめてやって3色だけでいろいろな色をつくれるんかな、て思ってたけどやってみたら意外といろんな色を作れて不思議に思った。混ぜる感覚が結構難しくて思ってる色にならんやつもあった。

・・・以上です!とらえ方は皆さんそれぞれですが、共通しているポイントは、3色で様々な色を作ることができて、なおかつ様々な事柄を表現できる、というものでした。通信制・単位制・総合学科のYMCA学院高校では今後もおもしろ授業企画を立てていきます。次回の授業紹介もお楽しみに!!

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