学校生活

大阪香港台湾グローバルシチズンシップ・スタディツアー "ジェンダー"の視点から世界を捉え直そう

大阪YMCAでは、大阪香港台湾グローバルシチズンシップ・スタディツアーを8月16~21日に実施いたしました。Celebrate Differencesと題しというテーマでの国際交流でした。香港14名、台湾5名、大阪9名の中高生が、6日間寝食共に文化・価値観の違いを実感しながらジェンダーを学びました。 

大阪YMCAでは、大阪香港台湾グローバルシチズンシップ・スタディツアーを8月16~21日に実施いたしました。“Celebrate Differences”と題し“というテーマでの国際交流でした。香港14名、台湾5名、大阪9名の中高生が、6日間寝食共に文化・価値観の違いを実感しながらジェンダーを学びました。
  3日目の六甲山YMCAではロニー先生と武田寿子さん(元アジア太平洋YMCAジェンダー委員長)を迎えワークショップをしていただきました。“Popoki, what is gender and why is it important?”の内容で、男らしさ女らしさを考えそれを体で表す、また今まで生きてきた人生を川で表し、自らのジェンダーや性について共有しました。抽象的なジェンダーは中高生には大変難しく、またこのスタディツアーが英語中心で進行している中どこまで理解が深まるか私たちも不安でした。でも、ポーポギ(ロニー先生の飼っていた亡き愛猫)が活躍してくれたことで参加者も興味を持ち続けていられました。
午後は六甲山YMCAでのジェンダー発見のため、施設を歩き回りました。YMCAのキャンプリーダーは圧倒的に女学生が多いこと、ボーイスカウトでは女の子も「ぼく」と発言しているそんな発見をしながら翌日のフィールドワークに備えました。翌日は難波道頓堀周辺で道ゆく人にインタビューしたり、ゲームセンターでジェンダーを発見したり。信号機の表示が男性だったことも新たな気づきでした。これらの発見や気づきは視点が新鮮で、ゲームセンターのクレーンコーナーや音楽ゲームコーナーなど選んだ場所も若者ならではで、大変興味深いものとなりました。ロニー先生が「正解はないから」と言ってくださっていたことを改めて得心しました。国を超えてジェンダーに触れたことはそれぞれの感性を通して、これからの人
大阪YMCAでは、大阪香港台湾グローバルシチズンシップ・スタディツアーを8月16~21日に実施いたしました。“Celebrate Differences”と題し“というテーマでの国際交流でした。香港14名、台湾5名、大阪9名の中高生が、6日間寝食共に文化・価値観の違いを実感しながらジェンダーを学びました。
  3日目の六甲山YMCAではロニー先生と武田寿子さん(元アジア太平洋YMCAジェンダー委員長)を迎えワークショップをしていただきました。“Popoki, what is gender and why is it important?”の内容で、男らしさ女らしさを考えそれを体で表す、また今まで生きてきた人生を川で表し、自らのジェンダーや性について共有しました。抽象的なジェンダーは中高生には大変難しく、またこのスタディツアーが英語中心で進行している中どこまで理解が深まるか私たちも不安でした。でも、ポーポギ(ロニー先生の飼っていた亡き愛猫)が活躍してくれたことで参加者も興味を持ち続けていられました。
午後は六甲山YMCAでのジェンダー発見のため、施設を歩き回りました。YMCAのキャンプリーダーは圧倒的に女学生が多いこと、ボーイスカウトでは女の子も「ぼく」と発言しているそんな発見をしながら翌日のフィールドワークに備えました。翌日は難波道頓堀周辺で道ゆく人にインタビューしたり、ゲームセンターでジェンダーを発見したり。信号機の表示が男性だったことも新たな気づきでした。これらの発見や気づきは視点が新鮮で、ゲームセンターのクレーンコーナーや音楽ゲームコーナーなど選んだ場所も若者ならではで、大変興味深いものとなりました。ロニー先生が「正解はないから」と言ってくださっていたことを改めて得心しました。国を超えてジェンダーに触れたことはそれぞれの感性を通して、これからの人生に「何か」が残ったことを信じて。
生に「何か」が残ったこ大阪YMCAでは、大阪香港台湾グローバルシチズンシップ・スタディツアーを8月16~21日に実施いたしました。Celebrate Differencesと題しというテーマでの国際交流でした。香港14名、台湾5名、大阪9名の中高生が、6日間寝食共に文化・価値観の違いを実感しながらジェンダーを大阪YMCAでは、大阪香港台湾グローバルシチズンシップ・スタディツアーを8月16~21日に実施いたしました。Celebrate Differencesと題しというテーマでの国際交流でした。香港14名、台湾5名、大阪9名の中高生が、6日間寝食共に文化・価値観の違いを実感しながらジェンダーを学びました。

  3日目の六甲山YMCAではロニー先生と武田寿子さん(元アジア太平洋YMCAジェンダー委員長)を迎えワークショップをしていただきました。Popoki, what is gender and why is it importantの内容で、男らしさ女らしさを考えそれを体で表す、また今まで生きてきた人生を川で表し、自らのジェンダーや性について共有しました。抽象的なジェンダーは中高生には大変難しく、またこのスタディツアーが英語中心で進行している中どこまで理解が深まるか私たちも不安でした。でも、ポーポギ(ロニー先生の飼っていた亡き愛猫)が活躍してくれたことで参加者も興味を持ち続けていられました。 

 午後は六甲山YMCAでのジェンダー発見のため、施設を歩き回りました。YMCAのキャンプリーダーは圧倒的に女学生が多いこと、ボーイスカウトでは女の子も「ぼく」と発言しているそんな発見をしながら翌日のフィールドワークに備えました。翌日は難波道頓堀周辺で道ゆく人にインタビューしたり、ゲームセンターでジェンダーを発見したり。信号機の表示が男性だったことも新たな気づきでした。これらの発見や気づきは視点が新鮮で、ゲームセンターのクレーンコーナーや音楽ゲームコーナーなど選んだ場所も若者ならではで、大変興味深いものとなりました。ロニー先生が「正解はないから」と言ってくださっていたことを改めて得心しました。国を超えてジェンダーに触れたことはそれぞれの感性を通して、これからの人生に「何か」が残ったことを信じて。 

 

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