スタンダードコース


選べる自分の通学スタイル!
スクーリング期間(前期・後期各9週間)の週3日(月・水・金)をベースに自分だけの時間割を作成することができます。自分のペースで高校卒業をめざすコースです。総合学科特有のさまざまな専門系列から興味・関心のある講座を選択することができます。

YMCA学院高校は、通信制・単位制の高校ということもあり、皆さんが学校に通う日数は自分で選択できます。毎日2時間ずつ週5日とか、月水金の午後中心、または、午前中心など、みなさんができるだけ快適な生活リズムで通学することが可能です。そのことによって、みなさんは普段の生活において、自分で決めて行動する自由時間を多く持てるようになります。また、総合学科でもありますので、学習科目の選択の幅が大きくなり、視野を広げていくことができます。YMCA学院高校は、みなさん一人ひとりの自己決定を尊重しており、みなさんが自分で決めたことを実現していくために努力していく、すなわち自主自立を学ぶ良い機会が持てる学校です。そして私たち教職員は、みなさんが自分で決めた事をやり遂げられるようにサポートしていきます。そんな学校で、新しい自分の可能性を探してみませんか。



スタンダードコース時間割例
週3日のスタンダードな学習スタイル
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | |||||
| 2限目 | 国語総合 | ||||
| 3限目 | 数学Ⅰ | 英語Ⅰ | |||
| 4限目 | 情報A | 現代社会 | 日本史A | ||
| 5限目 | |||||
| 6限目 | 産業社会と人間 |
こんな方におすすめ!
前期時間割モデル 14単位履修- 高校は卒業したいけど毎日の通学に不安のある方
- 長期入院していたりして、体力的に毎日の通学に不安のある方
月・水・金曜日の週3日の1日3時間ぐらいのスクーリングで、自分のペースで学習できます。上の時間割例は前期で14単位修得が可能です。後期もこれぐらいのスクーリングで単位修得すると年間28単位ぐらいとなり、3年間で卒業に必要な74単位の修得が可能になります。
週2日で自分の時間をしっかり活用するスタイル
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | |||||
| 2限目 | 国語総合 | 自分の時間 | 地理A | ||
| 3限目 | 数学Ⅰ | 英語Ⅰ | |||
| 4限目 | 情報A | 日本史A | |||
| 5限目 | |||||
| 6限目 | 産業社会と人間 | ||||
こんな方におすすめ!
前期時間割モデル 14単位履修- スポーツや芸術の趣味の時間に一杯使いたい方。
- 芸能活動やアルバイトなど仕事との両立をさせたい方
月・水・金曜日の中から週2日のスクーリングで単位修得をめざします。残りの曜日は、自分の時間として、趣味や仕事に打ち込むことが可能です。
週5日の通学スタイル基礎学力養成とレポート作成をサポート
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | |||||
| 2限目 | 国語総合 | ||||
| 3限目 | 数学Ⅰ | 基礎学力 養成プログラム 学習 アシストルーム |
英語Ⅰ | 基礎学力 養成プログラム 学習 アシストルーム |
|
| 4限目 | 情報A | 現代社会 | 日本史A | ||
| 5限目 | |||||
| 6限目 | 産業社会と人間 |
こんな方におすすめ!
前期時間割モデル 14単位履修- 今まで不登校気味で基礎学力に不安がある方
- 自宅での学習習慣があまりないのでレポート作成が不安な方
- 学校には週5日しっかり通学したい方
月・水・金曜日の週3日のスクーリングは、「週3日のスタンダードな学習スタイル」と同じです。火・木曜日に基礎学力養成プログラムに参加。または、学習アシストルームに参加してレポート作成のサポートを受けることができます。
週5日の通学で大学受験志向の学習スタイル
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | |||||
| 2限目 | 国語総合 | ||||
| 3限目 | 数学Ⅰ | 進学対策 | 英語Ⅰ | 進学対策 | |
| 4限目 | 情報A | 現代社会 | 日本史A | ||
| 5限目 | |||||
| 6限目 | 産業社会と人間 |
こんな方におすすめ!
前期時間割モデル 14単位履修- 進学への意欲が強い方
- 転入学、編入学した方で、進学対策を引き続き行いたい方
週3日のスタンダードな学習スタイルに加え、火・木曜日に大阪YMCA予備校進学教育センターの進学対策を合わせて受講して大学や短大・専門学校への入学をめざします。










