ライブラリコンサート

ライブラリライブへぶらり。クラシックをマンスリーで聴く。ライブラリコンサート

第86回 4月23日(土)

<予定曲目>

  • シャブリエ/3つのロマンティックなワルツ
  • メンデルスゾーン/アンダンテと華麗なるアレグロOp.92
  • リスト/ハンガリー狂詩曲第2番
  • ラヴェル/ラ・ヴァルス
  • 朗読付き音楽『茶色の朝』 他
ピアノデュオ【アウラ/Aura】

ピアノデュオ【アウラ/Aura】

2011年にピアノデュオを結成。大阪市のランチライムコンサートなどに出演するなど、関西圏でピアノデュオの演奏活動を行っている。
2013年、第1回アルカスピアノコンクール連弾部門で奨励賞を受賞。クラシック音楽からジャズ&ブルースや現代音楽まで、また子どもから大人まで聴かせる幅広いレパートリーを持ち、映像と音楽のコラボレーションを試みるなど、多様なコンサート活動を行っている。

堀江 和香(Waka Horie)

相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。沙羅の木会新人演奏会に出演。モスクワ国立音楽院冬季セミナー受講。修了演奏会に出演。ソロ、デュオ、アンサンブル等で演奏活動を行う。
ピアノを澤村千栄子、小林都司子、カジミェール・ギェルジュード、ナターリャ・トゥルーリの各氏に師事。

呉 多美(Tami Oh)

相愛大学音楽学部ピアノ専攻を卒業し、渡独。ボン大学に留学。 在欧中にウィーン音楽大学マスタークラスなどで研鑽を積む。韓国ソウル大学音楽大学院器楽学科修士課程を卒業。第17回日本クラシック音楽コンクール好演賞。第8回大阪国際音楽コンクールピアノ部門Age-G入選。
現在フリューゲルムジークアカデミー(FMA)を主宰。相愛中学校ピアノ進学講座にて 後進の指導を行っている。これまでに羽田久美子、村井容子、故矢田瑛子、H・パク、H・キム、M.トイフルマイヤーの各氏にピアノを師事。

解説
中村 真(Makoto Nakamura)

2010年大阪大学大学院文学研究科文化表現論専攻(音楽学)博士後期課程修了。専攻は、チェコ音楽史ならびにチェコ文化史。博士論文では、作曲家レオシュ・ヤナーチェクのモラヴィア民謡研究の方法と理念を扱った。
現在では研究の領域を広げ、19世紀後半から20世紀前半にかけてのチェコ人の民謡研究史や、20世紀のチェコスロヴァキア共和国における芸術音楽に関する研究にも従事している。
現在、大阪大学大学院文学研究科非常勤講師。

第87回 5月21日(土)

東洋と西洋の笛で綴る音の世界

<予定曲目>

  • J.S.バッハ/アヴェ・マリア
  • 松尾裕孝/美しの都~尺八とオルガンのための協奏曲~
  • G.フォーレ/組曲"ペレアスとメリザンド"op.80より「シシリエンヌ」
  • G.フォーレ/組曲"ドリー"op.56より「子守唄」「キティ・ワルツ」 他
川崎貴久(Takahisa Kawasaki)

尺八
川崎 貴久(Takahisa Kawasaki)

幼少より父、川崎銀豊師より琴古流尺八を学ぶ。その後、山陰尺八道場代表・筧秀月師に琴古流尺八及び普化尺八を師事し、現在は琴古流尺八貴風会主宰・三橋貴風師に古典本曲から現代邦楽までを幅広く師事する。
第50期NHK邦楽技能者育成会卒業。琴古流尺八貴風会京都教室支部長・日本三曲協会会員。第5回尺八新人王決定戦優勝。第8回東京邦楽コンクールにて現代邦楽研究所賞及び日本現代音楽協会賞受賞。第1回国際尺八コンクール入賞。第13回大阪国際音楽コンクール入賞。第12回ノーブイ国際音楽コンクール入賞(部門最高位)及び審査員特別賞受賞。
国内は勿論、海外公演にも多数参加し、古典本曲から三曲合奏、現代曲は勿論の事、洋楽器とのセッションや様々なジャンルとの共演も積極的に行っている。

松村真美(Masami Matsumura)

フルート
松村 真美(Masami Matsumura)

同志社女子大学音楽学科フルート演奏専攻卒業。第14回京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。これまでに中務晴之氏、小久見豊子氏、フィリップ・ベルノルド氏に師事。フレッシュコンサート、マンドリンオーケストラとのジョイントコンサートなど数々のコンサートに出演。ソロ・室内楽で関西を中心に演奏の他、ジャズやボサノヴァなどクラシック以外でもディナーショーやライブハウスなどで幅を広げ活動する。ヤマハ大人の音楽レッスンフルート科講師、中学・高校にて後進の指導にあたる。

岩佐智子(Tomoko Iwasa)

オルガン
岩佐 智子(Tomoko Iwasa)

音楽大学音楽学部器楽学科オルガン専攻卒業。その後スイスに渡り、バーゼル音楽院の大学院をコンサート及びソリストディプロムを得て修了。オルガンを土橋薫氏、M.ザンダー氏(M. Sander)、即興演奏をR.ルッツ氏(R. Lutz)に師事。大学院在学中にはバーゼル郊外のドルナハ改革派教会、バーゼル市内のメソジスト教会にて主任オルガニストを務める。これまで、国内外で多数のソロコンサートを行うほか、管楽器や打楽器、声楽とのジョイントコンサート、合唱や室内楽、オーケストラとの共演も行う。ヨーロッパ各地で行われるマスターコースにても研鑽を積む。現在、姫路パルナソスホールオルガニストとして、オルガン振興事業の企画や演奏、またオルガン講座の講師等を担当し、後進の育成にも励む。日本キリスト教団マラナ・タ教会オルガニスト。日本オルガニスト協会会員。

第88回 6月25日(土)

<予定曲目>

  • L.V.ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第9番 ハ長調Op.59-3「ラズモフスキー第3番」
  • F.K.クロンマー/オーボエ四重奏曲 第1番 ハ長調 他
ハイノーブルカルテット

ハイノーブルカルテット

大阪音楽大学卒業、関西室内楽協会所属の奏者による弦楽四重奏団。本格的なクラシックの演奏会の他、学校や病院でのミニコンサートにも積極的に取り組んでいる。市坪俊彦氏に師事。

ヴァイオリン
高森 真貴子(Makiko Takamori)

大阪音楽大学器楽科卒業。山名公子、前橋汀子、浦川宜也、漆原朝子の各氏に師事。ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団、大阪チェンバーオーケストラに在籍。関西室内楽協会会員。ラ・フォンテーヌ(弦楽合奏)メンバー。

ヴァイオリン
岡本 千英子(Chieko Okamoto)

大阪音楽大学器楽科卒業。同大学教育助手を6年間勤める。山名公子、宗倫匡の各氏に師事。大阪チェンバーオーケストラに在籍。関西室内楽協会会員。フルートとピアノのトリオLe Violetteメンバー。音楽教室や市民オーケストラの講師など、後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

ヴィオラ
白木原 有子(Yuko Shirokihara)

大阪音楽大学器楽科卒業。卒業後ヴィオラに転向。ヴァイオリンを山名公子、前橋汀子、ヴィオラを上野博孝、C.J.ヴァルバ、市坪俊彦の諸氏に師事。シンフォニア・コレギウムOSAKA、大阪チェンバーオーケストラに在籍。関西室内楽協会会員。A.エトワール、ラ・フォンテーヌのヴィオラ奏者としても活動中。

チェロ
柳瀬 史佳(Fumika Yanase)

大阪音楽大学音楽学部卒業。在学時よりシンフォニア・コレギウム大阪に所属し室内楽や通奏低音の研鑽を積む。
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団、関西室内楽協会、チェロカルテット・ビンテージ、弦楽アンサンブル ラ・フォンテーヌメンバー。

中島友美(Tomomi Nakajima)

オーボエ
中島 友美(Tomomi Nakajima)

大阪芸術大学演奏学科卒業。同大学卒業演奏会、ヤマハ新人演奏会に出演。オーボエを河野正孝、古橋佳世、B.グレツナー、各氏に師事。
卒業後ドイツ ベルリンに短期滞在、プライベートレッスンを受ける。宝塚ベガコンクール木管部門入選。やまなみ国際音楽祭、関西室内楽協会ジョイントシリーズ出演。バッハアカデミー関西カンタータ連続演奏会に参加。大阪芸術大学大学院演奏要員を15年務める。ドルチェミュージックアカデミーでは講師として後進の指導も行なっている。
メルクリウスアンサンブル、大阪チェンバーオーケストラ、カンマークライスアルフィーネ、関西室内楽協会会員。

第89回 7月30日(土)

ヴィルティオーゾの系譜

<予定曲目>

  • 藤井敬吾/マンドリンとギターの為のソナタ
  • C.ムニエル/スペイン奇想曲
  • G.レオーネ/アリアと変奏第4番
  • 桑原康雄/即興詩
  • 藤井敬吾/羽衣伝説 他
柴田高明(Takaaki Shibata)

マンドリン
柴田 高明(Takaaki Shibata)

ドイツ・カッセル音楽院器楽教育課程マンドリン科にて学ぶ。第15回日本マンドリン独奏コンクール第2位、シュヴァインフルト市第2回国際マンドリン独奏コンクール第3位、ザールランド州第2回ヨーロッパ国際マンドリン独奏コンクール第1位に入賞(共にドイツ)。
故桑原康雄氏主宰のアンサンブル・フィルムジカのヨーロッパ公演に同行し、ドイツ、スペインにて演奏。
2006年の帰国以降毎年リサイタルを開催し、CDはこれまでに「麗しき薔薇を知る者」共演:藤井敬吾氏(ギター)「クロニクル」共演:吉田剛士氏(マンドリン)「sky blue flower」共演:C.ライアー氏(マンドリン・マンドラ)「冬のエレジー~マンドリンと弦楽トリオの為の現代邦人作品集」共演:三戸素子(ヴァイオリン)、河野理恵子(ヴィオラ)、小澤洋介(チェロ)を発売。
バロックから現代まで、クラシックの独奏楽器としてのマンドリンの魅力を啓蒙する演奏活動を精力的に行っている。ソリストとして、ドイツ、スペイン、神戸の各国際音楽祭に招待参加。また講演者としても招聘され、ドイツと日本でこれまでに「桑原康雄のマンドリンの使用法(2005年神戸)」「日本のマンドリン事情(2008年ドイツ)」「歴史から見たマンドリンの多様性(2013年神戸)」の講演を行う。マンドリン専門誌「奏でる!マンドリン」では「マンドリン研究室」を担当し、マンドリンの歴史や奏法などに関する記事を発表している。
現在はソロのマンドリン奏者として国内外で演奏活動を行う傍ら、各地で指導・審査・講評などの教授活動も行なっている。2013年に自身の主宰するマンドリンオーケストラ・ギルドを立ち上げ、独奏だけでなくマンドリン合奏の魅力も発信している。
木下正紀、G.ワイホーフェン、S.トレッケルの各氏に師事。

永田参男(Mitsuo Nagata)

ギター
永田 参男(Mitsuo Nagata)

17歳の時にギタリスト・作曲家の藤井敬吾氏に出会い、ギターを始める。大阪音楽大学短期大学部音楽専攻科ギターコースにてギター・作曲法・指導法等を学ぶ。翌年、イギリス・ロンドンのギルドホール音楽院に1年間留学する。ギターを藤井敬吾、ロバート・ブライトモアの両氏に師事。またディビッド・ラッセル氏、ミヒャエル・トレスター氏等の国際的ギタリストのマスタークラスを受講。フラメンコギターを伊集院貞敏氏に師事。
現在、関西を中心に演奏・指導の両面で活動している。
高槻ギタークラブではギター合奏の指導を行っている他、マンドリンオーケストラ「ギルド」ではギターパートトップを務めている。日本ギタリスト会議正会員。

第90回 9月3日(土)

<予定曲目>

  • H.シュッツ/Cantate Domino(カンターテ・ドミノ)
  • G.ガブリエリ/Maria Magdalene(マリア・マグダレーネ)
  • 木下牧子/鷗
  • 信長貴富/赤とんぼ
  • B.チルコット/日本の歌による5つの合唱曲「故郷」 他
北摂バロックコア

北摂バロックコア

2002年5月創設。
バロック期の合唱音楽をメインレパートリーとして活動している声楽アンサンブル。2002年8月と2003年1月、大阪ヴォーカルアンサンブルコンテストにおいて2回連続金賞受賞。2014年に第30回宝塚国際室内声楽コンクールのルネッサンス・バロック部門にて銅賞受賞。教会でのコンサートなど精力的な活動を行なっている。

ソプラノ

小坂田有美、北爪かおり、下村陽子、藤野真弓

アルト

本郷恵美子、下村美穂

テノール

真木喜規、前山典彦、北浦啓

バス

下村知生、三浦広平

大阪南YMCA ライブラリコンサート

内容

第86回

2016年4月23日(土) 開演
15:00~
ピアノ
第87回 2016年5月21日(土) 尺八・フルート・オルガン
第88回 2016年6月25日(土) 弦楽四重奏、オーボエ
第89回 2016年7月30日(土) マンドリン・ギター
第90回 2016年9月3日(土) 声楽アンサンブル
会場 YMCA学院高等学校 地図はこちら
主催 大阪南YMCA
後援 YMCA学院高等学校
お問合せ 大阪南YMCA
TEL:06-6779-8370

〒543-0054
大阪市天王寺区南河堀町9-52

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